幸福家【Pyon】

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今庄のつるし柿 (´¬`)

毎年、知人からお歳暮としていただくのが『今庄のつるし柿』

生産者が『長良』という渋柿を収穫し、皮を剥き『いろり』の上で縄で吊し
山から切り出した薪を焚きながら一個一個丹精をこめて乾燥し
厳重な品質管理を行い優良品のみ出荷している品物だそうです。

『今庄の吊るし柿』は、どんなに腹が減っていても『一つ食えば一里、三つ食えば
三里歩ける』といって古くから北国街道往還の旅人によく知られ珍重されていたそうな。

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長男と次男はこれが大好きで、
一度に3~4個くらいはペロリとたいらげます ^3^)/~☆
でも、今!

この記事を書こうと、ネットで検索してみたら、意外と値がはるものだと判明。Σ( ̄□ ̄;)
いただきものとはいえ、「バクバク食うな~」と、次回から言わねばっ (`□´)

ちなみに・・・
  《吊るし柿の一味変わったお召し上がり方》

酢の物に細かく裂いて入れていただくと、酢と調和しておいしく召し上がれます。
白ワインやブランデーをかけて召し上がる方法は、お年寄りから若者まで受けています。
乾燥しすぎて堅くなったものは、お酒に浸しておくと年間を通じてご愛用になれます。

などとも書かれていました。

今度やってみよ ('-'*)
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by koufukuya-pyon | 2008-02-01 15:42 | 食べ物